FXの注文方法について解説します。

売買の注文方法

FXの取引は凄く簡単です。

通貨を選ぶ。

通貨を買う(通貨を所持していれば売る)

売買する金額を指定する

また、通貨を買う(通貨を所持していれば売る)

この手順が延々と続きます。このことからFX取引のことを「作業」なんていう投資家もいるぐらいですから、誰でも簡単に通貨の売買がおこなえます。

まず注意しなくてはならない点は売買が簡単だからといって、「簡単」に取引をしないことです。 この場合の「簡単」とはチャートで予測をせず、逆指値を決めずに利益が出るといって取引をすることです。

逆指値とは「通貨の価格が上昇して、この値段になったら買い」、または「通貨の価格が下落して、この値段になったら売り」といった売買する通貨の金額をあらかじめ指定することをいいます。

この逆指値を指定する理由としてストップロスを防ぐ狙いがあります。
現在保有している通貨の値段が下落している、または思惑と違った値動きをした場合に、損失を少なくするために取る手段としてストップロス、つまり損失の限定をおこなうことが出来るのです。

このように、ただ通貨をFX会社を通して売買すればいいのではなく、売買をおこなう前に、その仕組みをよく理解しておけば思わぬ損失を抱え込んでしまう可能性を極少なくすることができます。